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精油辞典
精油辞典:シナモン
シナモンは熱帯地方に育つ常緑樹でクスノキ科ニッケイ属に分類される樹木です。 シナモンのアロマオイルは抽出する部位によって名前が異なり、樹皮から抽出されたものが「シナモンバーク」で、シナモンの葉から抽出されたものが、「シナモンリーフ」です。 シナモンは古代から使われており、世界最古のスパイスとも言われ、紀元前4000年前にはミイラの防腐剤として使われていました。また、宗教儀式や香油の成分としても重要視されており、旧約聖書にも登場しています。 一般的に「シナモン」と呼ばれるものには、北アメリカで多く流通するカシアや「ニッキ飴」の名前で知られる肉桂があります。 紅茶、コーヒー等の飲料や、アップルパイ、シナモンロールなどの洋菓子の香り付けに使われています。インド料理の配合香辛料ガラムマサラの主要な成分でもあり、インドのチャイの香りづけにもかかせません。 -
精油辞典
精油辞典:クローブ
ナツメグ・シナモン・コショウと共に、四大スパイスと言われ、二千年以上前から世界中で親しまれているスパイスです。 原産地はインドネシアのモルッカ群島で、一般的に香辛料として使われるほか、生薬としても使われています。 日本では、「チョウジ」という名前で呼ばれる他、非常に強い香りのため、別名で「百里香」(ヒャクリコウ)とも呼ばれています。 インドや中国では紀元前から使用されていたハーブで、東洋では生薬として使用されています。 花蕾は釘に似た形をしており、ラテン語の「釘」という言葉が名前の由来になっています。 古くから感染症の予防に使われてきました。ペストなどの伝染病の予防や皮膚病、消化器系の疾患にも効果を発揮しました。 鎮痛作用があるため、中国ではクローブを噛んで歯痛を和らげていたり、口臭対策にも用いられていたようです。 -
精油辞典
精油辞典:ローズマリー
ローズマリーは地中海沿岸地方原産で、シソ科に属する常緑性低木です。 庭やキッチンに植え、肉や魚料理に添える食用のフレッシュハーブとして広く知られています。 名前の由来はラテン語の「ros marinus(海のしずく)」からきています。 ローズマリーが海沿いの地域で自生し、潮風の影響を受けることからきているという説と、ローズマリーの細長い葉がまるで海のしずくのように見えることから名付けられたという説があります。 -
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