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精油辞典
精油辞典:スペアミント
スペアミントは地中海地方と北アフリカを原産とする多年草です。 他のミントに比べ、香りは柔らかく清涼感のある刺激も弱めです。 スペアミントの「スペア」は「spear(槍)」を意味しています。槍の形をした葉を持つミントの特徴に由来しています。 スペアミントの歴史はペパーミントよりも古く、紀元前から消臭やネズミ除けとして利用されたと記録が残っています。また食事の後のデザートや飲料の香り付けに使用され、薬草としても広く利用されていました。 古代ギリシャ人は料理や風呂にもスペアミントを使用していたとされます。 口腔ケアにも古くから使用され、今でも歯磨き粉の香り付けなどにも使用されています。 -
精油辞典
精油辞典:ティーツリー
オーストラリアの先住民であるアボリジニが、この木の葉をお茶にして飲んでいたことから、ティー・トリー(Tea Tree)と名づけられました。 花は白く可愛らしく、若枝の紅色と緑葉の対比が鮮やかです。樹を切り倒して数か月すると根本から新芽が出るほどの生命力があります。 抗炎症作用と強壮作用にも優れており、旅行のときに持参したい精油のひとつです。 オーストラリアの先住民たちが昔から感染症や皮膚の治療に用いています。 第二次世界大戦のとき、傷の手当のために用いられました。 -
精油辞典
精油辞典:マージョラム
学名のOriganumはギリシャ語で「山の喜び」の意味があり、幸せを象徴し、長寿を与えるバーブとされてきました。 地中海東部が原産地で、現在は中央ヨーロッパ、南ヨーロッパ、北アフリカなどで栽培されています。枝先にできる花芽(幾重もの筋がある1cmくらいの卵形)の節から、白い花が外の世界を覗くように咲きます。 イギリスでは、甘い香りの花束にマージョラムを忍ばせて、香りを引き締めるのに用いていました。 古代ギリシャ人は、痙縮が起きたり体液が溜まりすぎたときの症状緩和に役立てていました。 -
精油辞典
精油辞典:ジュニパー
ヨーロッパ中南部、西南アジアが主な産地で、樹の高さは2mくらいです。針のような葉で、黄色の花を咲かせ、青黒い樹果を実らせます。 モノテルペン炭化水素のα-ピネンは松のようなにおいです。エネルギッシュで活動的な人が好む香りです。 ジンというお酒の香り付けに使われますが、昔、ジンは薬でした。お酒に入っている植物には肝臓を強壮するものが多いですが、ジュニパーベリーもその一つです。 殺菌・消毒作用があり、フランスの病院では長い間、ジュニパーとローズマリーを焚いて空気の浄化をしていました。 -
精油辞典
精油辞典:ブラックペッパー
主な産地はインド、スリランカです。本来コショウの樹は森林の中の木陰に生息する樹で、白い花を咲かせ赤い実を実らせます。樹の高さは6mになるものもあります。 コショウは東洋から西洋への贈り物のひとつで、「ペッパー」という名はサンスクリット語の「ピッパリ」に由来しています。 古代ローマではコショウの価値が高く、税金をコショウで納めることもありました。また、中世ではコショウ貿易の権利をめぐってポルトガル・スペイン・オランダの間で戦いが繰り返されました。 -
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精油辞典:クラリセージ
クラリセージ クラリセージという名は、ラテン語で「明るい」あるいは「清浄な」という意味の「クラルス」にちなんでいます。中世には「クリア・アイ」と呼ばれ、眼のあらゆる不調を治す特性があるとされていました。 刺すように渋く、苦みのある香りです。茎はまっすぐ伸び、60~100cmになります。茎の上部は分岐し、薄紫色の花をいくつもつけます。 16世紀のイギリスでは、ビールの蒸留時の香り付けとして、ホップの代わりに用いられていました。 ドイツのマスカットのワインやフランスのベルモット酒の香り付けに使用されることがあります。 -
精油辞典
精油辞典:ヒバ
ヒバは、ヒノキ科の常緑樹でアスナロとも呼ばれています。北方型は青森ヒバ(ヒノキアスナロ)とも呼ばれ、青森県を中心に栽培されています。南方型はアスナロと呼ばれ、鹿児島まで広く分布しています。 「明日はヒノキになろう」が“アスナロ”という呼び名の語源になったという俗説もある通り、外見はヒノキによく似ていています ヒバは古代から神聖な木とされ、神社や寺院の建築に使用されてきました。特に青森ヒバは耐久性と香りが評価され、建材として重宝されました。 ヒバの樹皮や葉から抽出される成分は、防腐剤や防虫剤として利用され、また、民間療法では薬用としても使用されていました。ヒバには、抗菌や殺菌、防虫、消臭に優れた成分「ヒノキチオール」が含まれています。 北方ヒバから抽出される精油は青森ヒバ油と呼ばれています。 -
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